1月22日(木)足立・荒川木建協による「合同現場パトロール」を実施。足立支部3人、荒川支部2人、労働基準監督署2人の総勢7人が参加し、二手に分かれて管内の現場を巡回しました。
私のいたチームは、5つの現場でパトロールを展開。三階建て現場では、丸鋸にストッパーが付いていないことや足場のがたつきが確認され、速やかな改善を要請しました。丸鋸については、メルカリで買った中古品であり「届いた時からストッパーはなかった」とのことですが、通用する回答ではありません。
また、足場解体現場では、フルハーネス未着用や境界ブロック上への足場設置など、危険な作業状況を確認。他に、建て方終了後の工事現場では、ヘルメット未着用など安全対策が不十分でしたが、改善を促したところ真摯に対応してくれました。
改善が必要な現場はまだまだ多くありますが、整理整頓の行き届いた現場も散見。注意に対しその場で是正してくれるなど、以前に比べ「我々の声」に耳を傾けてくれるようになり、安全意識の向上につながる有意義な取り組みとなりました。