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雪降る中にも関わらず88人もの仲間が大集合/昔ながらの遊びに大人も子どもも大はしゃぎ
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2月8日(日)舎人第二児童遊園にて、入谷舎人分会「イリトネまつり」を、88人の参加で開催しました。
前夜から降った雪により、公園は一面銀世界。とはいえ、もち米や豚汁、からあげの調理は外でせねばならぬため、まずは雪かきからのスタートです。想定していなかった天候ですので「参加者が減るのでは…」と心配しましたが、有り難いことに11時の開始時には満員御礼。会場が狭く感じる程に、多くの参加がありました。
子どもコーナーは、せんべい焼き・輪投げ・型抜き・ベーゴマ・こま回しと盛り沢山。中でも、炭火を使った「せんべい焼き体験」は大人気で、生地を何度も返し、反ってきたら木ぶたで形を整え、醤油を塗って仕上げます。極寒の中で食べる焼きたては格別で、ホカホカを手に暖をとる姿が印象的でした。
餅つき体験も「よいしょ!」と威勢のいい掛け声が響き、初めてきねを握る子どもたちは大興奮。最後はビンゴ大会を行い、無事終了となりました。
雪の中での開催でしたが、分会の皆さんとの距離がぐっと縮まったように感じられ、嬉しく思います。心に残る、忘れられない一日となりました。