3月5日(木)春闘中央総決起大会が日比谷公園かもめ広場付近にて行われました。
当日は朝から風が強く冷え込んでいましたが、昼頃には行動しやすい天候に。開始時刻が近付くにつれ各地から仲間たちが集まり、語り合う声があちこちから聞こえます。原油や物価高騰への不安、戦争への懸念など、暮らしに直結する切実なものばかりです。その後、国会請願署名を提出すべく、衆議院会館に向けデモ隊が出発。シュプレヒコールに合わせて参加者皆で声を上げ、行進しました。
会期中で厳重体制が敷かれる中、国会議員に請願書を手渡し。議員からは「ともに頑張りましょう」と激励の言葉がかけられる様子が印象的でした。最後は、旧永田小学校裏で解散。厳しい情勢の中でも、声を上げることの大切さを改めて感じる一日となりました。