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支部枠越えた新たな挑戦
ボウリング

 後継者対策部ではここ数年、青年部と共にボウリング大会を開催してきました。今年は趣旨を変え、他支部との交流の場にできないか試行錯誤。今企画の開催が実現しました。

 3月1日(日)後継者対策部として初の試みとなる「足立支部&荒川支部合同ボウリング大会」を開催しました。この企画は、昨年から両支部の後継者対策部・部長が綿密な打ち合わせを重ね、計画を練りに練って開催に至ったもの。支部間の枠を越えた「部員同士の交流」を図り、願わくは「その延長で仕事での繋がりが持てるようにすること」が主たる目的です。
 当日は、足立支部48人・荒川支部14人の合計62人が、千住マルアイボウリングに集結。ボウリング大会では個人戦の他に両支部合同チームを組んでのチーム戦を行い、参加者はスコアに一喜一憂し楽しみました。スポーツを通じてできた縁は、その後の懇親会でさらに強固なものに。飲食を伴った会は大盛り上がりし、役員が促すでもなく、自然と「名刺交換」する様子が見られました。
 今回は初めてという事で、交流を重視したイベントとしましたが目論見通りの大成功の企画に。有り難いことに次回開催の要望を多く頂きましたので、今後も「支部の枠にとらわれないイベント」を計画していきたいと考えています。

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