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調査対象になりやすい建設業
税務調査学習会・前編

 7月29日(水)足立支部会館にて、税金経営対策部主催「税務調査学習会・前編」を開催しました。総勢21人の参加がありました。
 講師は、元税務調査官で現在は税理士として活躍する中瀬税理士。税務調査の現場を知り尽くした立場だからこそ話せる内容が次々と飛び出し、参加者は熱心に耳を傾けました。「建設業と運送業は調査対象になりやすい」「税務調査官もサラリーマンなので、成果を求められる立場にある」など、普段はなかなか聞くことのできない『調査する側の視点』からの話はどれも興味深く、参加者は一生懸命メモを取りながら話に聞き入っていたのが印象的です。時に実体験を交えたエピソードに笑いが起こる場面もあり、時間が足りないと感じる程に充実した学習会となりました。
 後編は8月24日(月)に開催します。前編に参加していない方でも十分ご満足いただける内容を予定していますので、元税務調査官だからこそ語れる「ここだけの話」を聞きに、ぜひお気軽にお越しください。
 近年は、税制改正により税理士のサポートを受けながら適正な申告を行うメリットがさらに大きくなっているのが実情です。日頃から帳簿を整え、専門家に相談しながら正しく申告することは、安心して事業を続けることにも繋がります。税金や経営で気になることがあれば、一人で悩まずに、支部までお気軽にご相談ください。

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